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第31回 オートメーターで、差をつけろ!

「かっちょいいよ!お兄さん!」

「オートメーターは、いけてるよ!」

と、言うことで、オートメーター(AutoMeter)つけて見ました。
もう、オートメーターと言えば、タコメーターと言われるくらい有名ですよね。

前回のNewVolt取り付けの時に、TOYOTAで取り付けてもらいまして、
工賃6000円な〜り〜。

ほんと、最近、TOYOTAお気に入りです。
昔は、受け付けのねーちゃんや、係長の態度に相当切れてましたが、
メカニックの人たちの対応と腕が良い(一部除く)ので、殆ど、TOYOTAに任せっきりです。
この係長なんですが、最初、パーツの持ち込みは出来ませんと、ほざきやがりました!

 その後、車検だしたり、修理したりしている間に、メカニックの人と話をするようになり、
「こんなパーツ取り付けできますか?」って、聞くと、
「つけたことありませんが、やってみます」との返事。
すばらしいです。

通常、どこのショップも持ち込みだと、工賃2倍かかりますが、
ディーラーだと、通常価格と同じで出来ます。
通常価格は、他のショップと比べると多少高めですが、2倍と比べると、明らかに安いですし、
なんと言っても、ディーラーでやってもらうと、安心感がありますよね。

では、本題に入ります。
オートメーターの取り付けですが、車いじりが好きで、配線の場所さえ知ってれば、誰でも出来ます。
配線4つをつなげて、メーターを固定するだけです。
メーターを固定する方法は、ネジ留めが良いでしょう。
両面テープだと、重量の問題で、ちょっと不安です。

取り付け前

これが、取り付け前です。
取り付け場所は、ダッシュボードの真中あたりが1番安定しそうですね。
それでは、簡単に、オートメーターの取り付け方法をご紹介します。

オートメーターは、アメリカのメーカーなので、初期設定が8気筒用になっています。
なので、大半の日本車の場合は、4気筒か6気筒に設定を変えないといけません。

気筒設定

セリカは4気筒ですので、この茶色とオレンジ(または、ブルー)のコードを切断して絶縁します。
ちなみに、ホンダ車などのV6は、もちろん、6気筒になります。
この場合は、この茶色のコードを切断して絶縁します。
ロータリーは、4気筒と同じ設定となります。

次に、ダッシュボードに穴をあけます。

穴をあけま〜す。

ぐりぐりやってます。

金具で固定

裏は、金具で、固定!

ここに、オートメーターを固定

表は、付属の固定ステーをつけます。

金具構成

こんな感じっすね。

この金具(画像の下の金具)は、付属品ではありませんので、自分で用意しましょう。
今回の取りつけでは、TOYOTAから、タダで貰いました。
つーか、工賃に含まれているのかな。
後は、ネジで、留めるだけですね。

で、今度は、コードです。

白色のコードは、イルミネーション。
赤色のコードは、イグニッション。
クロ色のコードは、アース、または、バッテリーのマイナス。
緑色のコードは、回転信号(CPU)、または、コイルのマイナス。
グレー色のコードは、HI/LO切り替えスイッチで、アース。(機種によります。)

配線引っ張りだします。

配線引っ張って〜。

拡大!

多分、この灰色に接続しろって、言ってるみたい^^;
緑は、CPUの回転数につなげるので、GT−FOURの場合、灰色が、回転数なんでしょうな。

CAMPつけてますので、二股!

もし、取り付ける時は、ちゃんと、配線確認して下さいね。

ごちゃごちゃしてる^^;

私の場合、CAMPをつないでますので、CPUにつなげる配線は二股にしてます。
セリカの場合、助手席のマットを、グワッとはげば、配線が出てきます。

で、これらを、ギボシ等で、つないで、ハイ、出来上がり!

これがC2だ〜〜!

単体で見たときよりも、取り付けたときの方が遥かに、かっこいいです。
イケテマス。

でか!

大きいのでインパクトありますね〜。

またまら、でか!

外から見ても、目立ちます!

オートメーター C2 ライトアップ!

イルミを付けたら、こんな感じです。

オートメーター

走っている時は、こんな感じ。

オートメーター

おお!光った〜〜〜!

オートメーター

今度は、正面から!

オートメーター

2発目!

シフトライトは、ビーム光線が今にも、出てくるようなスパルタンな印象を受けますよ。
実際、このシフトライトから、ビームが発射させて、シフトのタイミングを教えてくれるんですよ。
シフトライトの設定は、3500回転前後から、任意の回転数で設定できます。

フロントガラスに映った姿が最高〜 今回、取り付けた種類はC2という2003年最新モデルです。
他にも、LUNA、COBALTなんかが、最近のモデルでありますよ。

このフロントガラスに映る姿も、いいっすね〜。
ちょっと、光が強すぎと感じる場合はキャップをつければOK!
キャップつけると、インパクトに掛けてしまいました。

このシフトライトは、走り屋さんたちには、すごく助かる機能ではないでしょうか。
私にとっては、ドレスアップでけど^^;

オートメーターは有名ですが、値段が高い(定価45000円前後)ので、 一般ユーザーで、つけている人は、そんなに多くありません。
(レースしている人は、結構、つけられてます。)
なので、かなり、個性がでるドレスアップだと思います。

エアロだと、周りの人が見るだけですが、オートメーターだと、 自分もみれますし。

デートの時のネタにもなりますよ^^;



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